PHって何?ラジウム温泉との関係は?

PH値って聞いたことありますか?(ペーハー値と言います)
これは、酸性・中性・アルカリ性を示す単位です。
日本語で言うと、「水素イオン濃度」のことを指します。

7が中性とされ、7を超えるとアルカリ性が強く、7を下回ると酸性が強いということを示しています。
特にアルカリ性の中でも、PH値が10を超えると強アルカリ性、2を下回ると、強酸性ということになります。

酸性温泉の特徴

温泉で見ると、酸性の温泉は火山が多い土地に多いです。
体質によっては、肌にピリピリとした刺激があります。酸性という名前の通りですね。

酸性は、殺菌、滅菌作用が強く、アトピーをはじめとした皮膚炎や肌荒れ、肌の引き締めに特に効果があると言われています。
(ちなみに、酸性という側面だけならば、草津温泉が最も有名かと思われます。)

広告

アルカリ性温泉の特徴

アルカリ性の温泉はその逆で、火山が少なく深層地下水型の温泉が湧く土地に見られます。
深層水タイプということで、無色透明の温泉が多いのが特徴です。

アルカリ性は、クレンジング作用があります。(石けんだと思って下さい。)
要は「油汚れを落とすのに最適」な温泉です。
毛穴に詰まった油や汚れ、角質などを落としてくれるので、肌がすべすべになるという効果があります。

一口にラジウム温泉と言っても、酸性なのかアルカリ性なのかでだいぶ変わりますから、上記を踏まえて検討してみて下さい。

PH値の低い 酸性ラジウム温泉まとめ

PH値の高い アルカリ性ラジウム温泉のまとめ

割烹旅館 室町(新潟県)

広告